
お客様の声
多国籍・工場現場でも使いやすい、顔認証による勤怠管理の実現
大阪を拠点に全国の建築・土木現場で鉄筋工事を手掛ける専門企業です。鉄筋の加工・組立てを中心に、橋脚や大型建築物などの基礎構造に関わる施工を行い、高品質な仕上がりを提供しています。技能実習生や未経験者の育成にも力を入れ、チームワークを重視した職場環境で、確かな技術力を支えています。

森田様にお話を伺いました。
導入背景
■ システム導入を検討されたきっかけを教えてください。
これまでは紙のタイムカードを使っていましたが、打刻漏れや、まとめて打刻されてしまうことで休みの人まで出勤扱いになることがあり、確認作業に時間がかかっていました。
指紋認証も検討しましたが、加工場では手袋を着用するため使いづらいのではと感じていました。そうした状況を社長に相談したところ、「顔でできるものがあるかもしれない」という一言がきっかけになりました。
他社システムの検討状況
タスカルタイムカードを選んだ理由
■ Taskal Time-Cardを選ばれた一番のポイントは何でしたか?
技能実習生はベトナム人、中国人、社員にはペルー人と多国籍ですが、顔認証で問題なく出退勤の打刻ができる点はとても便利だと感じました。
また、最初の登録時に笑顔や少し照れた表情が見られたのも印象的でした。打刻履歴が残るため、確認作業が大幅に短縮できた点も助かっています。
導入時の様子
■ 導入はスムーズに進みましたか?
とてもスムーズでした。動画やサポートを見ながら初期設定を行い、それで完了しました。
導入後の変化
■ 導入後、どのような点が改善されましたか?
勤怠管理がかなり楽になりました。事務所と加工場が離れていますが、リアルタイムでその日の出勤状況を確認でき、連絡を取りたい人がどこにいるのかも把握しやすくなりました。
使ってみた感想
■ 実際に使ってみた感想や、社員の皆さんの様子を教えてください。
最初は珍しさもあり、本当にできているのか不安そうな様子もありましたが、前に立つだけで打刻できるので、今は楽しみながら使っています。
一番助かっているのは、管理を担当している私自身かもしれません。
■ 他社の勤怠システムは検討されましたか?
以前から検討はしていました。ICカードは持ち歩く必要があり不便ですし、指紋認証は工場勤務の従業員には認証しづらいと聞いていました。どれも決め手に欠け、なかなか導入を決断できずにいました。
今後の期待
■ 今後、改善や進化に期待する点があれば教えてください。
今回が初めての勤怠管理システム導入でしたが、バージョンアップで徐々に便利になっていく点はとても良いと感じています。
今後は、複数の言語に対応してもらえるとさらに使いやすくなると思います。