
お客様の声
グループ・全拠点の勤怠を一元化。顔認証で集計業務を大幅削減し、
DX推進の土台を構築
長年にわたり印刷事業を中心に、企画から製造まで一貫したサービスを提供している駒田印刷様。
グループ会社・複数拠点を展開し、多様なニーズに対応できる体制を構築。品質と信頼を重視したものづくりで、安定した事業基盤を築いています。

代表取締役 小倉 有貴 様にお話を伺いました。
導入背景
■ 勤怠システム導入を検討された背景や課題を教えてください。
導入前は紙のタイムカードによる打刻を行っており、打刻内容の確認や修正、月次の勤怠集計といった間接業務に多くの時間を要していました。
また、グループ会社や拠点ごとに勤怠データを集計する必要があり、管理業務が煩雑になっていたことも課題でした。
こうした状況から、勤怠管理業務全体の負担軽減と効率化を図る必要性を感じ、システム導入を検討しました。
システムの選定ポイント
■ システム選定にあたり、重視されていた点は何ですか?
グループ会社および全拠点の勤怠情報を一元管理できることを最も重視していました。
また、特定の給与ソフトに依存せずに運用できる勤怠管理システムであることも重要な条件でした。
加えて、労働基準監督署への対応を見据え、客観的な打刻記録として問題のない仕組みであるかどうかも選定のポイントとしていました。
顔認証方式を選んだ理由
■ さまざまな打刻方法がある中で、顔認証を選ばれた理由を教えてください。
社員証やICカードなどの物理的な持ち物が不要で、誰でも直感的に操作できる点が大きな理由です。
高齢の社員でも迷わず使える操作性は、現場運用を考えるうえで重要でした。
また、本人以外による打刻を防止できる点も評価し、顔認証方式を選択しました。
タスカルタイムカードを選んだ理由
■ 数ある顔認証システムの中で、Taskal Time-Cardを選ばれた決め手は何でしたか?
顔認証のスピードが速く、日々の打刻がスムーズに行える点に魅力を感じました。
あわせて、導入コスト・ランニングコストともに抑えられる点も評価ポイントでした。
長期的に運用していくうえで、コスト面のバランスが取れていることが決め手となりました。
導入時の様子
■ 導入時に苦労された点や工夫された点はありますか?
導入当初は打刻忘れが目立ち、周知徹底に時間がかかりましたが、打刻端末の設置場所を工夫することで、現在はほとんど発生しなくなりました。
また、残業や休日の自動計算など初期設定には一定の手間がかかりましたが、導入時にはサポート担当が丁寧にフォローしてくれたため、不安なくスムーズに運用を開始することができました。
使ってみた感想
■ 従業員や管理者の反応はいかがですか?
従業員からは「顔をかざしてボタンを押すだけで簡単」といった声が多く、スムーズに受け入れられました。
管理者側としては、勤怠集計業務が大幅に短縮され、月次締めから給与振込日までのスケジュールに余裕が生まれた点を高く評価しています。
導入後の効果
■ 導入前の課題は解決されましたか?
紙運用による管理の煩雑さや集計負荷といった課題は解消され、当初想定していた目的はすべて達成できています。
今後の展望
■ 今後、勤怠管理システムを通じて目指したいことを教えてください。
残業時間の計画的な抑制に取り組むと共に、勤怠管理をきっかけとして社内のIT化・DX化をさらに進めていきたいと考えています。